主な祭事・行事

1月

1日 歳旦祭

元旦に、宮中および全国の神社で、皇室並びに国民の繁栄と農作物の豊作を皇祖・天神地祇に祈願するお祭りで、当社では元日の午前0時00分より斎行致します。


2月

3日 節分祭

一年を二十四に分ける節季のうち、冬から春に移り変わる立春が正月節として重要とされていた事から、立春の前日である二月三日に、一年間の無病息災を御祈願する祭典を執り行います。


4月

第一週日曜 祈年祭

神社三大祭の一つ。「祈年祭」の「年」は「稲」の意味であり、古来よりその年の農業の豊作を祈った重要なお祭りでした。現在でも、宮中をはじめ全国の神社で執り行われており、皇室、国家、国民の安泰もお祈りし、農業はもちろん、商業、工業、水産業などのあらゆる産業の発展、繁栄を祈るお祭りとなっております。秋~年末に奉される新嘗祭と対になるお祭りです。


6月

30日 夏越の大祓い

大祓いは私たち日本人の古来よりの考え方に基づくものです。常に清浄な心持ちで生活を送ることが出来るように、自分自身の穢れ、罪や過ちを祓うことで、災いに遭遇しないよう祓い清める行事です。

通常どの神社でも年に二度(六月末日、大晦日)行われ、六月に行われるものを「夏越しなごしの大祓い」と呼びます。


8月

第一週土曜 末社社例祭

境内東側に鎮座する末社の例祭です。この社には、金比羅神、住吉神、天神、粟島神が合祀されております。

神楽殿では奉納神楽が賑やかに舞われます。


9月

秋分の日 戦没者慰霊祭

境内西側にある「忠霊伝」にて、祀られている英霊へ感謝の祈りを捧げます。

10月

第三週日曜 例祭

年間行事では最大のお祭りです。

例年午後1時より当社拝殿にて祭典を執り行い、その後およそ3時間弱に渡り、波根の街を神輿行列が練り歩きます。


12月

第一週日曜 新嘗祭

神社三大祭のひとつ。春に行われる祈年祭と対となるお祭りです。「新嘗(にいなめ)」とは収穫した穀物を神様に備える事を意味しており、その年の産業の発展と繁栄、また皇室、国家、国民の平和と健康を感謝するお祭りです。祈年祭と同様、古来より大切にされてきたお祭りです。


31日 年越の大祓い

六月の「夏越しの大祓い」と同様、自分自身の罪や穢れ、過ちを祓い清め、清々しく新たな年を迎えるための大祓いです。

 


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