波根八幡宮境内

波根八幡宮境内の施設をご案内します。

末社

末社

境内東側、一段高くなったところに位置する社です。

この社には、多くの神様が合祀されています。

毎年夏には、この社の例祭が夏祭りとしてにぎやかに催されます。

 

御祭神
金毘羅 航海安全・海難救済
天神 学問
住吉 漁業・海運・貿易・造船守護
淡島 医療・女性守護

 

忠霊殿・忠魂碑

忠霊伝

この波根の地より出征し、国のために忠義を尽くした英霊をお祀りしています。

例年秋分の日に慰霊祭を斎行し、英霊に感謝の祈りを捧げます。

また、境内東端には忠魂碑もございます。

 

 

 

 

忠魂碑

 

 

 

 

 

 

 

井戸平左衛門頌徳碑

井戸平左衛門頌徳碑

江戸中期に大森代官として着任し、善政によって領民を救済します。特に、享保の大飢饉の際には、栽培する環境に影響を受けにくいさつまいもを導入することで領民を飢餓から救い、のちに「いも代官様」として慕われます。

井戸平左衛門の功績を称える頌徳碑は、当社に限らず大田市の至る所に建立されており、「いも代官様」への尊崇の念がいかに大きかったかということを知ることが出来ます。

 

 

 

 

平成30年4月大田市地震に伴う再建
平成30年4月9日に大田市を襲った最大震度7の地震により、井戸平左衛門頌徳碑は倒壊しました 。
しかし、波根町内にて活動する「波根の昔を語る会」の志とご尽力により、現在は境内末社横に再建されました。

 

神楽殿

神楽殿毎年、7月下旬から8月上旬に斎行される境内社の例祭である夏祭りと、10月中旬の八幡宮例祭の前夜祭にて奉納神楽が催され、お祭りを華やかに彩ります。

 

 

 

 

 

 

 

波根八幡宮について

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