ご神徳

誉田別天皇(ほんだわけすめらみこと)(第15代応神天皇)は、「八幡様」などの愛称で、全国四万社も有ると言われる八幡宮、八幡神社の主祭神です。

全国的にも、父神である足仲彦天皇(たらしなかつひこすめらみこと)(第14代仲哀天皇)や、母神である神功皇后(じんぐうこうごう)(仲哀天皇后)と共に祀られていることが多いです。

清和源氏や、桓武平氏がをはじめとする全国の武家から武運の神様として崇敬されていたことから、戦前までは武神として崇められていました。

戦後、平和意識が浸透していくなかで、教育や縁結びなど日常生活に根ざした諸願成就の神へと変化していきました。

また、本来の武神という性格から、スポーツでの成功を祈願することも多いです。

当社においても、例年正月に地元のスポーツ少年団(剣道、野球)練習初めに御祈願をさせて頂いております。

 

 

御神紋について

 

当社の御神紋は、「対波向い鳩」となっております。

第15代誉田別天皇(ほんだわけすめらみことの御神霊が「金鳩」になったことから、全国の八幡宮の神使は「鳩」とされています。

向い合う二羽の鳩を囲う波型の紋については、正確な資料が残されていないためあくまで推測の域を出ませんが、1500年代には「波根」という地名がすでに存在しており、当社の創建年代とも一致することから、「波根」という地名にちなんだものであると考えられています。

 

 

 

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